宇城地区保護司会の定期研修会に参加

今日は午後から宇城地区の保護司会の定期研修会に参加して、改めて更生保護の重要性を再認識しました。

事例研究では、3名の保護司から体験事例の報告があり、特に少年犯罪については、家庭の在り方が大いに関係していることが理解出来ました。

最後の、定年をまじかにひかえられた先輩保護司からの助言では、「相手を変えようとしてはいないか」

「自分が変われば相手が変わる、対象者のいいところを見て、そこから学ばせて頂く。そういう気持ちでこれまで取り組んできた」と

心に響く深い話があり、「これは政治活動にも通じるところがあるのではないか」と考えさせられる1日でした。